多肉植物の『朧月』は屋外で冬越しOK!増やし方も葉挿しで簡単!

多肉植物
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花香
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こんにちは!タニラーの花香です!

タニラー…多肉マニア
多肉植物をこよなく愛し、育てたり集めたりする人

この記事では、多肉初心者にもおすすめの『朧月』についてまとめています。

とても育てやすい多肉植物なので沢山増やすことも可能ですよ!

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多肉植物『朧月(おぼろづき)』とは

引用:greensnap.j
栽培難易度★☆☆☆☆
属性ベンケイソウ科のグラプトペダルム属
流通名朧月(おぼろづき)
開花
紅葉寒くなると、うっすらとピンク色に紅葉します。
栽培環境直射日光を好み、風通しの良い場所。マイナス1~2℃まで耐え、霜にあてても大丈夫。

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多肉植物『朧月』屋外で冬越しOK!初心者にもおすすめ!

多肉植物『朧月』の栽培環境

一年を通して屋外管理で大丈夫です!

多肉植物には寒さ霜に弱いものもあり、寒い時期はハウスにいれたり屋内管理する必要がある品種もありますが、『朧月』は夏の暑さにも冬の寒さにも強い丈夫な多肉植物です。

日向でも日陰でも半日陰でも育てることが出来ます。
春から秋の時期は日向でも日陰でも良く生育します。

寒くなり紅葉すると、うっすらとピンクになります。

注意点とするならば、真夏の強い西日が苦手です。

多肉植物『朧月』は初心者におすすめ

なぜ初心者におすすめがというと、とにかく丈夫で育てやすい!

一年を通して屋外管理で大丈夫なうえに、挿し穂でも葉挿しでも簡単に増やすことが出来ます!

葉挿しの成功率もかなり高いので、初心者タニラーさんの葉挿しの成功体験にはもってこいの品種。
たった一枚の葉から赤ちゃん多肉が生まれた時は、かなり感動的です!(笑)

上に伸びやすいので剪定した際は、カットしのものを挿し穂として仕立て直ししていきます。

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多肉植物『朧月』の増やし方

多肉植物『朧月』の葉挿しの方法

①葉っぱの部分を付け根から手でもぎます。
 この時に葉の付け根の成長点をしっかり葉につけたまま親株から外さなければなりません。
 親指と人差し指で葉を持ち、優しく左右に動かしながら外します。

②乾いた土の上に切り口を乾かした葉を並べます。
 この時に葉の裏と表を間違えないように並べましょう。

③このまま明るい日陰で管理します。
 早ければ2~3週間で発根し子供が出てきます。

 3~6月、10~11月頃に行えば成長も早く成功率もあがりますよ!

この写真は2月ものもですが、屋外で雨ざらしなのに寒さにも負けずしっかり子を吹いています!
可愛いですね♪

多肉植物『朧月』の挿し穂の仕方

①親株~5㎝程度茎をカットし、下に葉があればもぎ取ります。
 もぎ取った葉は、葉挿しにします。
 カットする際に細菌が付かないよう消毒したハサミを使いましょう。

②カットした断面を3~4日乾燥させてから乾いた土に挿します。
 1~2週間で発根しますので、発根したら水やりを開始します。
 土に挿し穂したものを軽く引っ張って抵抗があるようであれば発根しています。

まとめ:多肉植物『朧月』は屋外で冬越しOK!増やし方も葉挿しで簡単!

  • 栽培環境…年間を通して屋外管理OK!
  • 増やし方…葉挿し&挿し穂(いずれも成功率は高い!)

比較的お手軽な価格で手に入りやすく、育てやすい『朧月』は増やすことも簡単なので、ひとつ持っていれば翌年には沢山増やすことも可能です。

大きく育てると10㎝程度になるのでボリュームがあるし、小さく育てて寄せ植えに入れても素敵ですよ!

この情報が、皆さんの多肉ライフのお役に立てればハッピーです♪

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