上白石萌音はなぜ歌がうまい⁉英語がペラペラな秘密とは?

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大みそかの「第72回NHK紅白歌合戦」に初出場することが決まった女優の上白石萌音さん

先日はの「2021FNS歌謡祭」の第1夜では山口百恵さんの名曲「夢先案内人」を、第二夜では木村弓さんと「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」のコラボレーションを披露しました。

「ハモリが凄い」「声が綺麗」とTwitterでも話題ですね!

この記事では上白石萌音さんがなぜ歌がうまいのか、どうして英語がペラペラなのかについてまとめています。

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上白石萌音はなぜ歌がうまい⁉

女優であり歌手でもある上白石萌音さんがなぜ歌がうまいのかを紐解いていきたいと思います!

上白石萌歌のお母さんの職業は?

上白石萌音さんには上白石萌歌さんという妹がいるんですが、お二人の名前は本名なんです。

名前に「音」「歌」が付くということからも音楽に強い縁を感じますよね。

実は、姉妹の母親が元音楽教師でピアノ指導者
音楽を好きになってほしいという願いからつけられた名前のようです。

お腹の中にいる時から音楽に囲まれた環境にあり、3歳からピアノを習い母親からは歌を習っていた萌音さん。

2017年には歌手デビューもしています。

上白石萌音の妹の上白石萌歌は?

妹である上白石萌歌さんの歌にも定評があります。

adieuの名前で音楽活動も行っており、初のワンマンライブ『adieu First Live 2021 -a plus-』はチケット即完するほど人気!。

引用:suzumeweb.com

A-Studioでは姉妹でaicoさんの「カブトムシ」をアカペラで披露して話題になりました。

名前に込められた願い通り、姉妹とも音楽が大好きなようですね。

上白石萌音の幼少時代の習い事

幼い頃から色々な習い事をしていたようです。

  • ピアノ(3歳から)
  • ミュージカル(小学1年生から)
  • クラシックバレエ

歌唱力だけでなく表現力も評価されるのは幼いころから培ったものなのかもしれませんね。

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上白石萌歌が英語がペラペラな秘密とは

12月9日放送のNHK連続ドラマ小説「カムカムエヴリバディ」圧巻の英語力演技力を見せつけましたね。
感情のこもった流暢な英語は多くの視聴者に感動を与えました。

どうして上白沢萌音さんの英語力がそんなに高いのかについてまとめてみました。

上白石萌音は帰国子女

上白石萌音さんの父親の職業は日本語教師でメキシコで日本語を教えていたため萌音さんは小学3年生から約3年間をメキシコで過ごしました。

引用:nanasepn.com

メキシコの公用語はスペイン語ですがスペイン語が話せなかったため世界共通語の英語で会話していたようです。

メキシコから帰国後は海外小説を原文で読んだり洋楽を歌うという勉強法で英語力を高め、英検2級スペイン語検定6級の資格を持っています。

インタビューで、「物心ついたころから、自宅から5分ほどのところに、英会話の先生が住んでいらして。そこが遊び場みたいな感じだったので、2、3歳のころから習いに行っていました。それが出発だったと思います」と幼いころから英語に慣れ親しんでいたことを明かしています。

上白石萌音の大学は?

2016年4月に明治大学の国際日本学部一般入試で進学しています。

順調に進学していれば2020年3月に卒業しているはずですが、「卒業した」との情報がないため留年説も囁かれています。

とは言え、偏差値58~60とやや難関の学部で授業の30%が英語で行われるという英語漬けの日々を送っていると言われています。

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まとめ:上白石萌音はなぜ歌がうまい⁉英語がペラペラな秘密とは?

上白石萌音さんの音楽の才能や英語力の高さは、日本語教師の父親元音楽教師でピアノ指導者の母親の影響を受け幼少期より培われたもののようです。

英検2級スペイン語検定6級を持っている上白石萌音さんは、小学3年生から約3年間をメキシコで過ごし、帰国後も語学の勉強に励んだ努力家。

現在も定期的に英語に触れる機会を作って語学力に磨きをかけているそうです。

何事にも努力を惜しまない素敵な女優さん!今後の活躍ますますが楽しみですね!

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